カテゴリー「音楽」の7件の記事

本日のお買い物(4月21日(金))

 Jesse Van Ruller のCDを聴きながらブログを書いてたら、もっと欲しくなってしまった。この端正なギターは良いなあ。

Here and There
Here and There
posted with amazlet on 06.04.21
Jesse Van Ruller
Criss Cross (2002/03/12)
売り上げランキング: 103,525

 検索にヒットした中で最も新しいというのが理由(最新作は持っている)。
 しかし、この人の写真、ジャケットにより随分と雰囲気が違うなあ。
 もう一枚は、ウィッシュリストに入ってて、中古で安いのがあったから。

Shirley Scott & the Soul Saxes
Shirley Scott & the Soul Saxes
posted with amazlet on 06.04.21
Shirley Scott
Collectables (2004/09/28)
売り上げランキング: 152,453
おすすめ度の平均: 5
5 オルガンの女王

今聴いている曲:Jesse Van Ruller - 「Blame It On My Youth」 (Trio)

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本日のお買い物(4月11日(火))

 本日のお買い物amazonで一挙5枚。
La Biographie de Luka Philipsen
La Biographie de Luka Philipsen
posted with amazlet on 06.04.11
Keren Ann
EMI Int'l (2002/03/12)
売り上げランキング: 50,306
おすすめ度の平均: 4.5
5 聴けば聴くほど手放せなくなる音楽
4 ある意味、都市の息遣いを感じる。





「グッバイ、レーニン!」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
ヤン・ティエルセン クレア・ピケット サントラ
東芝EMI (2004/01/16)
売り上げランキング: 26,922
おすすめ度の平均: 5
5 サントラにしとくのはもったいない。
5 魔力に満ちたサントラ
5 ティルセンの心情風景。
Les Retrouvailles
Les Retrouvailles
posted with amazlet on 06.04.11
Yann Tiersen
Labels/Virgin Music/Ici D'Ailleur (2005/06/14)
売り上げランキング: 33,891
おすすめ度の平均: 5
5 早くも円熟期か!?最高傑作!?





Yann Tiersen and Shannon Wright
Yann Tiersen and Shannon Wright
posted with amazlet on 06.04.11
Yann Tiersen & Shannon Wright
Ici D'Ailleurs (2005/02/14)
売り上げランキング: 43,455
Le Phare
Le Phare
posted with amazlet on 06.04.11
Yann Tiersen
Virgin France (2001/01)
売り上げランキング: 29,379
おすすめ度の平均: 5
5 彷徨い
5 なんだかおもろいですね。最高
5 しみわたります。

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4月9日(日)

 8時半頃起きるが眠い!
 母子が出掛けてから横になるが、二度寝はまたつらいものがあるなあ、眠れない。
 11時過ぎに起き出して片付けをあれこれやる。
 母子が帰ってきて昼飯を食えば15時。
 3人でイトーヨーカ堂に買い物に行く。ガスコンロを買い。プラレールの十字ポイントを買う。
 子供はその後昼寝(17時過ぎに)したりする。夕飯を食べて母子が寝たのは23時。
 やべっちを観たり、このブログを書いたりで今に至る。

 「Sweet Love」という曲は8日に紹介した中本マリのCDで初めて知った。
 3月23日紹介のCDに収録されてたこともあり、もっと聴きたいとamazonで曲名サーチをしてみたところ1300枚以上のCDがヒットした。
 はい。この約1300枚を一通りチェックしちゃいましたよ。原稿書かなきゃいけないというのに。馬鹿です。ほんと。
 ところが「Sweet Love」なんてベタなタイトルだから、似たような曲名ばかりなのだ。古くはバロックの作曲家ジョン・ダウランドのCDもいくつか見られたりする(これはいずれ買っちゃおう)。結局、目的のこの曲が含まれているCDは10に満たなかった。
 そんな中で、買う気になったのはAnita Baker が唯一であった。
 さっきブログを書くために調べてわかったのだが、この曲はAnita Baker自身が書いてたのね。つまり、このCDが御本家というかご本尊というかオリジナルだったというわけだ。
 でもねえ、中本マリの方に軍配を上げちゃうんだよね。アルバム全体としても出来は中本版の方が良い出来です。
 ところで中本マリと言えば、『アフロディーテの祈り』(下記参照)は名盤です。
 ついこの間までは普通に打ってたけど、今見るとプレミア価格の3万円なんていう値段が付いてるね。
 こちらはロンドン録音でオーケストラをバックにしたものだけど、同じロンドン滞在中にコンボをバックに歌った『Something Blue』という隠れた名盤もある。
 この2枚がすばらしいのは、今時珍しい伴奏と歌の同時録音ということなのだ。歌と伴奏が文字通り意気を合わせて音楽を作り上げていくという感覚がダイレクトに伝わってくる。それがすばらしい。
 録音も良いこともありオーディオ装置を選ぶ場合は、このアルバムが気持ちよく鳴るかどうかを基準としているくらいだ。
 ところが、大変残念なことに『Something Blue』のCD化はまだされてないらしい。この名盤を埋もれさすのはもったいないよ。犯罪だよ。なんとかしようよ。
 当時は、LPだった関係で収録されずにお蔵入りしてるトラックもあるんでないかな? もしあるなら発掘して欲しい。それほど価値のある音源だと思う。
 一応、LPの発売元であるビクターエンターテインメントにはお願いのメールを出してはありますけどね。

今聴いている曲:Anita Baker - 「Mystery」 (Rapture)

アフロディーテの祈り
アフロディーテの祈り
posted with amazlet on 06.04.10
中本マリ
ビクターエンタテインメント (1985/03/21)
売り上げランキング: 20,948
おすすめ度の平均: 5
5 日本の女性ヴォーカル作品として不朽の名作
5 中本マリの方向性を示した1枚
5 むせび泣くような、魂の叫び

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メモリオーディオのこれから?

 iPodで火がついたメモリオーディオ(でいいんだよね?)という新しいメディア。
 持ってもいないし、近い将来買う予定もないのだが、ふと、新しい商売が可能なんじゃないかと思いついたので書いてみる。

 記憶容量が5000曲とかなんとかというくらい膨大な量の音楽を格納できるということは、それだけコピーする作業が大変になってくると思う。ファイル転送もさることながらそれだけの数の曲をセレクトするというのが結構手間だと思う。
 そこで「○○セレクション」等と称して、曲を録音した状態で売るスタイルがいずれ出てくるのではないか? 「お父さんが泣いて喜ぶロカビリーからGSサウンドまで」とか「夢見る女の子専用」とか「都会派のセレクション」とか「インテリ必携セレクション」とか、どんな曲をぶち込むかで「スタイル」を表現することが可能だと思うのだ。あるいは「クラシック名曲選」とか「ジャズの歴史」とか「戦後歌謡史」とか、ようするに「何とかファミリークラブ」が売り出している全集物に取って代わる可能性って有るんじゃないかな?
 このアイデア、どこかで買いませんか?(爆)

 って、俺如きが考えついたのだから、既に企画が進行中だったりするのかもしれないか……。

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DEPAPEPEのご紹介

 紹介するといっても詳しいことを知っているわけではない。
 NHKラジオの大阪発の番組で紹介されていたのを聴いて気に入って、その場でCDをamazonで取り寄せた。
 DEPAPEPE(デパペペ)は、アコースティックギター2本のみのグループで、これまで神戸の街でストリートライブを中心に活動してきたそうだ。
 ストリートミュージシャンといえば、時々高尾の駅前にも出現するがいったいどういうつもりなんだろう? 新宿はおろか八王子まで出る勇気がないヘタレということか? いずれにしても高尾駅北口は「駅前広場」という感じのところは無い(バスのロータリーはある)。繁華街があるわけでもないのでそういうことする場所じゃないのだ。
 閑話休題。
 そんなわけで、高度なギターテクの二人が奏でるサウンドはさわやか~!の一言。

ACOUSTIC FRIENDS

Sky!Sky!Sky!

タイトル未定

 上記はリリース順。「タイトル未定」というのは来る12月2日発売予定。
 さわやかな気持ちになりたい時は良く効く一枚であります。(効能書きかよ!)

 ※あ、唄はありません。全曲インストルメンタルです。

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ありがとを言いたいあの音楽

 カプリコーン『ハロー・リバプール』
 アイク&ティナ・ターナー『プラウド・メアリー』
 シカゴ『クエスチョンズ67&68』

 1970年だったと思うのですが、小学校6年生の時、初めて買ってもらったカセットラジカセでエアチェックしたのがこの3曲。ここから音楽を聴く習慣が始まった。
 特にシカゴは、その後、エアチェックのターゲットとして追いかけまくり、初めて自分のお小遣いで買ったLPもシカゴである。シカゴとのお付き合いは『シカゴⅥ』まで続く。
 その後は、プログレやらフリージャズやらクラシックやらへと幅を広げていくのでありました。

 世界への扉を開けてくれて、ありがと。
 

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渋谷 毅

 この人は本来ジャズピアニストなんだけどオルガンも弾く。
 そのオルガンの音に今痺れてCDをちょこちょこ探しては手に入れている。
 どういう音かというと、何というかウネウネとして気持ちいい。ジミー・スミスのような憑き物のような凄みは感じないけど。この快感はいったいなんなんだろう?
 『渋さ知らズ』とかその周辺で弾いているが、そっちはほぼ入手して、彼自身の『渋谷毅オーケストラ』でもピアノとオルガンの両方を弾いているので今度はそっち方面にも手を伸ばすことにした。
 渋さ知らズの新譜『渋星』には不参加だったのがちょっと気がかり。
 もっと、バリバリオルガン弾いたCDをだしてくで~!

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