カテゴリー「スポーツ」の5件の記事

2008年3月8日(土)

 ★ 祝! Jリーグ開幕! ★

 いよいよJ1の開幕である。
 我が鹿島アントラーズのモットは「獲れるタイトルは全部獲る!」であるからして、リーグはもちろんACLも2つのカップもいただきマンモス! なのであ~る。
 しかし、実際どうなるか心配だよね。昨年浦和の失速は過密日程から来ているのは明か。
 ここはオリヴェイラ監督のマネージメント能力が試されるところである。たぶん大丈夫だろうとは思うのだが。
 地上派しか観る環境がないので、NHKの横浜-浦和戦を観た。
 浦和は「ワシポン・サッカー」だったのだなあ。ワシントンとポンテがいなくなったら何も出来なくなっちゃってる。小野や長谷部、サントスといった攻撃の起点となるような選手もいない。ポンテは当分戻ってこれそうもないようだから、梅崎を上手く使えないならおしまいだろう。
 横浜は中澤がさすがの鉄壁さを誇っていたが、攻撃力に怖さはそれほどなかった。要注意であるけどね。
 鹿島の試合はインターネットのライブアントラーズで聴いた。
 PKを2つも外すというのはこれはもう「家本の呪い」だね。
 それでも4-0の大勝で好発進。
 とりあえず、チーム力は万全と言えるが、過密日程の中でどれだけのことが出来るかだよね。
 すぐにACLのためにタイに向かうそうだ。大変だな。

 昼飯はセブンイレブンのサンドイッチを3つも食ってしまった。食い過ぎで胸焼け。
 晩飯は通販で届いた冷凍の「のれそれ」を食べる。しかし、昼の暴食がたたって、あまり食欲は出ず。早めにダウンしてしまった。

 

今聴いている曲:Weather Report - 「Cucumber Slumber」 (Live & Unreleased [Disc 1])

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鈴木隆行を応援するぞ!

 「師匠」とも「DFW」とも呼ばれる鈴木隆行。
 どうやら、レッドスター移籍後初先発初ゴールを決めたらしいぞ。しかも2得点だ。カップ戦だけど。
 昨シーズン、怪我してから全く良いところが無かったがこれは完全復調と言えるのではないか?
 問題は、代表に呼ばれるかどうかだよね。5月のキリンカップには是非呼んで欲しいな。
 というか代表に呼ばれる事になると信じている。
 そしてまたW杯で奇跡のゴールを決めるのだ!
 その日を信じて生きております。それが今の生きる希望であります。

今聴いている曲:Ryan Kisor - 「Donna Lee」 (Donna Lee)

ドナ・リー
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W杯F組……ブラジル予選敗退!?

 日本はF組。オーストラリア、クロアチア、ブラジルの順に対戦する。
 勝ち抜ける目はあるが相当難しいだろうなあ。
 ブラジル戦までに勝ち抜けを決めるのが理想だし、多くのスポーツ紙はブラジル戦までにトーナメント進出を決める前提で予想しているけど、そもそも日本は2勝できるのか?
 ブラジルも2勝で第三戦を迎えるとすれば、オーストラリアもクロアチアも2敗するということになる。だが、両チームともそこまで力が無いとは思われない。
 ブラジルが日本と対戦するときには勝ち抜けを決めているので、本気度は低いだろうからなんとかなりそうという予測が主流のようだけど、たぶん、3戦目の所ではブラジルを含めた4チームが微妙な状態になってるんじゃないかな? 例えば、勝ち点は日本2、オーストラリア2、クロアチア2、ブラジル2となる確率は結構高い気がするのよ。
 つまり、ブラジルとはトーナメント進出を賭けたガチンコ勝負になるような気がしてならない。
 で、日本がブラジルに勝っちゃったりして、ブラジルが予選敗退という世界が驚く事態が起きるんじゃ無かろうか?
 多くの人は「そんなことあり得ない!」と言うだろうが、日本がトーナメントへ進むのは案外そういうパターンになるような気がする。
 そうなるとブラジルに勝つしかないよね。
 とても厳しいよなあ。でも期待しちゃおう。

今聴いている曲:Pat Metheny & Ornette Coleman - 「Endangered Species」 (Song X)

Song X
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5 Song X 再発。 ボーナストラック6曲。

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プロ野球問題

 私は横浜へ本拠地を移した1978(昭和53)年以来の横浜大洋ホエールズ(横浜ベイスターズとも言う)ファンである。当時は愛知県在住だったが、横浜スタジアムのマリンブルーのフェンスに映えるシーガルホワイトのユニフォームの美しさに魅了されたからであった。それまでも湘南カラー時代のチームは気になる存在ではあった。(無知蒙昧だった私はそれまで巨人ファンだったのだ)
 今日、子供を保育園に連れて行く時、駅のキオスクのニューススタンドに「横浜」と「有線」の文字が躍っているのを見た(どうやら、サンケイスポーツのスクープらしい)。とうとう来たかという感じである。現親会社のTBSには、球団への愛情のひとかけらも感じられなかった。最近の低迷はそこに原因があると考えていた。まあ、これは今後の動向を見守るとして……。

 近鉄とオリックスの突然の合併発表から端を発した一連の騒動は、何から何まで胡散臭いの一言である。
 そもそもシーズン中にこんな話が出てくること自体が無神経だし、ライブドアが近鉄の買収に名乗りを上げた時の反応も筋が通らないし、仙台へ新球団を作るとライブドアが動き出したら楽天が新規参入に名乗りを上げるというのは、ホントに解せない話だし。さらには、最終的に楽天が選ばれたということもあまりに出来レース過ぎてうんざりだ。
 そもそも、既存の球団に新規参入会社の資格を問う資格があるのか? 赤字に耐える体力のあるなしを赤字に耐えられなかった近鉄がとやかく言えるわけがない。はたまた、セクハラ社長のいたダイエーに、ライブドアのアダルトサイトを云々する資格があるわけがない。あっちは逮捕されたんだぞ。西武や読売も株の不正取引疑惑に揺れ。一場投手への裏金で、横浜と阪神と読売オーナーの首が飛んだ。それら薄汚れた既存球団が新規参入の資格を云々するということが噴飯ものである。
 選手会の古田会長は確かに男を上げたかもしれないが、結論としては甘かったと言わざるを得ない。それが本来の目的といえばそうなのだが、単に職場を確保しただけなのだ。日本のプロ野球の抜本改革という立場で考えれば、全選手が愛想づかしをして、独自にプロ野球の組織を作ってしまうくらいのことをしてもよかったのではないか? 1リーグ制だろうと2リーグ制だろうと、観客のこちらとしては面白い野球ならどっちでもいいのだ。野球界全体を俯瞰した視点がもう少し選手会側にあれば良かったと思うのだ。
 楽天の新規参入の決定で一旦は収まったかに見えたプロ野球界だが、連盟が本当の意味で機能し始めなければ(今現在は企業ゴロの烏合の衆だ)、本当の意味の「明日」はやってこないと思う。

 当面は、やる気なく大洋を応援しつつも、日本のプロ野球は一度潰れてしまうべきだと考えるので、距離を置こうと思っている。
 実際、今はサッカーの方が面白いのだ。

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横浜大洋ホエールズ

 優勝するかどうかはあまり重要じゃないんだよね。
 「物語」が作られていくのに立ち会うということがおもしろい。
 で、ワシは、横浜大洋ホエールズの物語が好きだ。滅多に優勝しないというのがいいね。
 今年、今日の段階で丁度5割なんだが、この時期に借金がないと言うだけで、すっげー幸福感がある。

 これもトラックバックのテスト用。

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