カテゴリー「サッカーW杯」の18件の記事

ああ、終わった~!

 玉田の先制点の時には「これで行けるかも!」と思ったんだけどね。
 で、オーストラリアが行くのか?
 せめてクロアチアに行って欲しかったなあ。
 ヒディンクの顔はもう見たくねえ。
 豪州戦が全てだったねえ。
 しかし、日本のサッカーの歴史としてはこれで良かったんじゃねえのか?
 そういう悔しい積み重ねが強さに繋がっていくんだろう。
 もう一度、アジアから再出発だ!

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オーストラリア&クロアチア側から見ると……

どっちも思ってるんだろうな。
「日本がブラジルに勝てるわけねえ!」って。

まあ、オーストラリアは話は簡単だわね。
「何でも良いから勝てば決まり!」
ちがうか、日本が勝てないことを前提とするなら「負けなきゃOK」か。

クロアチアの場合はどうなんだ?
やっぱり2点差以上必要とかってあるのかな?
そっか日本が勝てないことを前提とするなら「とにかく勝てばいい!」だな。

この試合、ガチンコ度は相当高いよね。文字通りの決戦だ。

で、オーストラリアが何とか引き分けに持ち込んで大喜びしてヒディンクを肩車なんかしちゃってるところへ「日本が2点差で勝った!」という知らせが入って……。
うーん、このシナリオは実に良いと思うんですけど。ヽ(^。^;)ノ

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対ブラジル戦を占う

 もし、日本がGL勝ち抜けを決めるとすればこんな展開になるんではなかろうか?
 前半は0-0。
 後半開始早々先制点をあげる。(ヒデのミドルが炸裂)
 そして、ブラジルのプライドを賭けた猛攻が始まり、川口が鬼神の如き活躍を見せる。
 しかし、どうしても2点目が奪えない。
 後半30分に巻が投入され(結局先発は柳沢&高原。ジーコは強情だった)、ゴール前に迫るが、やっぱり得点できない。
 そうこうするうちに裏の試合では、後半40分にようやくクロアチアが先制点。
 あと1点がどうしても欲しい日本。
 しかし、無情にも時間は過ぎていく。
 そして、ついにロスタイム。3分。
 ようやくにして、ボールを奪った日本は中村の切り返しからゴール前にクロスをあげる。そこへ飛び込んできた巻がボールと一緒にゴールになだれ込み待望の2点目をゲット。
 めでたく、GL勝ち抜け突破で万々歳!

 最悪なのは、万歳してる最中に裏でロスタイムにオーストラリアが勝ち越し点を決めちゃったりする場合。
 泣くに泣けねえッスよね。

 どっちにしても最後くらい夢を見させてくれよ~!
 

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日本はブラジルに勝利する! が……

日本はブラジルに勝利するだろう。
世界はあっと驚くのである。
しかし、2点差ではないのでGL敗退。それなりの賞賛を浴びつつドイツを去る……みたいな展開になりそうだなあ。

あ、いかん!
ついつい弱気になってきてしまった。
報道によればFWには巻を使ってくるかも……ということだが。
以前ここに書いた「勝手に選手評価」には「勝負を決めるのはこの巻になるんだろう」と私は予言した。
コンフェデでは大黒が最後決めきれずに大金星を逃した。
だが、だが! 巻が最後に根性を見せて奇跡を見せてくれるんじゃないだろうか?
そんな期待が湧いてきたぞ!

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獲らぬタヌキの星勘定

 ふ~、なかなか我がサムライブルーは歓喜をもたらしてくれない。じれったいのう。
 柳沢のアレは「左手は添えるだけ」(比喩だよ)という基本中の基本を忘れてたという他ない。
 まあ、首の皮一枚が繋がってるだけでも良しとするしかないか。

 さて、ブラジルが一抜けとなったのはこれは予定通り。
 次がオーストラリアの勝ち点3とクロアチアと日本の勝ち点1。
 問題は3戦目でこの3チームの星がどうなるかだ。
 オーストラリアが勝てば、日本の結果と関係なくGL突破決定。
 救いは、クロアチアにも望みがあるのでこちらはガチンコ勝負になるということだ。
 一番望ましいのは引き分け。
 オーストラリアとは勝ち点で並ぶことになるが、得失点差で日本が万歳ということになる。
 クロアチアが勝ったら、得失点差勝負でどうなるかわかんね。
 どっちにしても日本は「あの」ブラジルを倒すということが大前提。しかも2点差勝ち。
 追い風要因としては、ブラジルにとっては消化試合なので気分的には親善試合と同じでになるんじゃなかろうかという点。
 それにこういう発想はホントはいけないことなんだけど、ブラジル選手の側にどうせならジーコジャパンにGL突破して欲しいという心理もどっかで働くのではあるまいか? もちろんわざと負けるなんてことはするわけもないが、ボールを追ってる最後のところで「ま、いっか」になるんじゃないかということ。どっちにしても目に見えない不確実な要因でしかないけどね。

 さあ! このブラジル戦がジーコ・ジャパンのラストマッチとなってしまうのか?
 キーマンは加地。あの幻のゴールのリベンジを果たしてくれ!
 FWは高原-柳沢組には見切りを付けたい。巻-玉田組にしてみて欲しい。(本当は巻の所は鈴木隆行のはずなんだが)
 頼むから俺達に気持ちよい思いをさせてくれ!

 「あの」ブラジルに2点差勝利しなければならないという今年最大のミッション・インポッシブルがスタートだ!
 

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引き分けかよ~!

 川口も頑張って、この感じは勝ちパターンかと思ったら……。
 柳沢のアレはなあ……当てるだけなのになんで器用に明後日の方角へ撃てるかなあ。
 アレが決められないなら勝てないよなあ。
 玉田&大黒は存在感なかったぞ。
 少なくとも大黒は違うんじゃないか?
 これまではスーパーサブとして機能してたけど。こういう消耗戦の中では中盤でのお膳立ての上に力を発揮するタイプでは苦しいだろう。
 巻がポストプレーをして……という感じでフレッシュなFW二人だけでなんとかするということでないと通用しないと思う。
 
 選手は頑張った。
 だけどやっぱりゴールに近い位置でのメンタルがまだまだ弱いと思う。

 せめてもの救いは負けなかったこと。
 こうなるとオーストラリアに勝って欲しいね。
 そうなれば話はシンプルになる。ブラジルと決勝トーナメント進出を賭けた1対1のガチンコタイマン勝負ということになる。
 ブラジルとなら喧嘩上等!
 コンフェデの決着を付けたれ!

 「死の組」は、C組じゃなくてこのF組だよなあ。

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最も世界が驚くシナリオ

実は、去年の12月に組み分けが決まったとき、私はこんなことを書いている。
W杯F組……ブラジル予選敗退!?
もし、ヒディンク・マジックでオーストラリアがブラジルに勝ってしまうことがあるとしたら……。
オーストラリアが一抜けして、2番目の枠を日本とブラジルで争うという展開もありえるだろう。
厳しいなあ。
ジーコは、セレソンがGL敗退する姿を目の当たりにする可能性すらある?
世界が一番びっくりするのはこの展開であることは間違いない。

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日本は勝ってた?

スポーツナビでこんな記事を見つけた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060615-00000007-kyodo_sp-spo.html
うわ~! これがしっかり認められてれば2-1で勝ってたかもしれないってか?
まあ、これもタラレバでしかないし、選手交代を誤ったし、ゴール前での意志が足らなかったという事実は変わらないのだけれど。

そうそう。オーストラリアじゃ、俊輔の特典はミスジャッジだとか、主審が謝罪しただとかぬかしておるようだが、GKが後ろへ下がろうとしたのを柳沢や高原が引っ張って邪魔したってんならともかく、GKが完全に目測を誤って前に出てきたところをぶつかってただけじゃないか。
そもそも勝った側がガタガタぬかすことじゃないぞ。

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気になるオーストラリア-クロアチア戦

 ブラジルは順当にクロアチアとオーストラリアに勝ってくれるだろう。
 日本が頑張ってクロアチアに勝ったとして、気になるのは3戦目だ。
 ブラジルは勝ち抜けを決めて消化試合として日本を相手にする。
 対してクロアチアは敗退確定の消化試合としてオーストラリアを相手にする。
 日本とオーストラリア、どちらが勝ち点で上回れるかが焦点となる。
 現時点で日本-2、豪+2だ。
 ブラジルが豪に対してどういう勝ち方をするか次第だが、3-0くらいで行って欲しいね。

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がーん! でも、大丈夫だ!

 ああ、もうショックで眠れませんでした。風邪も引いて頭がぼーっとしとります。

 全ては2点目を奪えなかったということに尽きると思う。
 裏を突けたシーンが何回かあったが、しっかり「決意」のこもったシュートはほとんど無かったように思われた。
 やはりゴール前のメンタルがまだ足らないのだと思う。
 で、未練タラタラのタラレバ話で恐縮だが、やはりこんな試合でこそ鈴木隆行は必要だったんじゃないか?
 俊輔が直接狙えるFKはもっと増えてただろうし、一番前でのディフェンスも効いていただろうし、自陣でのセットプレーでの高さ不足も補えたはずだ。
 せめて巻を後半の残り15分に投入し、前線からディフェンスさせてたら……と思うんだよ。

 GLの初戦を落とすのはコンフェデでよくやっている。次のクロアチア戦ではしっかり立て直してくるだろう。
 メキシコに負けた次のギリシャ戦がそうだったように、次は勝てると思う。
 そこで問題は、ブラジル戦だよねえ。
 ブラジルとトーナメント進出を賭けたガチンコ勝負をやることは、これは運命だったのだ。
 「世界を驚かす」ためのお膳立てが昨夜の敗戦であった……と考える。

 最後まであきらめちゃいかん!

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